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高砂図屛風修理事業への寄付のお願い

絵金蔵では
令和4年に発見された【高砂図屛風】修理のための
寄付金を募っております。
皆様のあたたかなご支援をお待ちしております。
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【銀行振込・現金書留】の場合
もしよろしければお申込みフォームにご記入ください。

企画展情報企画展情報

絵金蔵収蔵品セレクション展2026

会期:8月4日㈫~10月23日㈮
当館に収蔵されている作品の中からセレクションした作品をご紹介します。

次回企画展・イベント情報

まことにめでたい 高砂図 修理後初公開

◆会期:2026年10月24日㈯~2027年1月17日㈰

令和4年に発見された「高砂図屏風」の本格的な修理が令和8年9月完了いたしました。本作は絵金の画号「洞意筆」の落款がある数少ない作品となっており、これまでにない六曲一隻屏風という大作です。よく知られた画題である「高砂図」にも絵金の独創性が発揮されおり、展示では貴重な作品がどのように修理されたかも紹介いたします。
 高砂図は、長寿と夫婦円満を象徴する図柄で、古くから祝言の場でも親しまれ、縁起物として受け継がれてきました。まことにめでたい本作を初公開いたします。

●会期中、縁起物の高砂図にちなみカップルや夫婦(子連れOK)のお客様対象でサロンメニュー会計から100円割引
※2つ以上のご注文から承ります

絵金文化を守る シンポジウム

◆日時:
2026年11月28日㈯13:30-16:00 
◆定員30名
◆参加無料
◆予約:お電話またはお問い合わせフォームより


修理した「高砂図」の初公開に併せ、「絵金文化を守るシンポジウム」を開催いたします。作品の修理方法や文化の継承について、絵金研究者の視点や修理会社の話をお伺いするとともに、作品所蔵者の方達から情報と課題を共有し、解決の糸口を見つける場とします。一般参加も可能ですので、絵金や作品の修理にご興味のある方等、お気軽にご参加ください。

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